ヤマトのバイトはきつい?ガリガリだけど実際に働いた僕が実態を語る

大学生活

こんにちは。chanです。

ヤマト運輸といったら、物流業界の中でもトップクラスの企業ですよね。

ただ、近頃は配送量の増加や、人手不足で物流業界は厳しい状況なので、ヤマトもブラックなんじゃないかと心配している方も多いのではないでしょうか。

実際、僕がヤマトでバイトを始めようと思ったときにも、物流業界に関する悪いニュースはかなり報道されていました。結構不安だったことをよく覚えています。

さらに言うなら、身長175センチ、体重53キロのガリガリ体形の僕には、体力的にもきついかもしれないという不安も抱えていました(笑)

そこで、ヤマトで実際にアルバイトとして働いていた僕が、実態をご紹介したいと思います。

特に、ヤマトでアルバイトすることに興味があって、実態を知りたいという方には参考になるはずです。

ヤマトのバイトの仕事内容

僕が勤めていたヤマトのセンターのバイトには大きく2つ種類がありました。

  • 仕分けバイト
  • 配達助手

このうち、僕は配達助手の仕事をしていました。
ドライバーとトラックに乗って、荷物をお客さんの家に届けるというのが主な業務です。

ドライバー1人で配達をして回る場合もあるのですが、近頃は荷物の量が増えていることもあって、アルバイトも配達を手伝うんです。

特に、Amazon、zozo、メルカリなどの荷物はたくさん運んでいましたね。個人宅に届けることが多いですが、会社にも配達をしていました。
この時はAmazonの箱を見るのが嫌になっていましたね(笑)

つまりは、荷物を運びまくるというのが配達助手の基本的な仕事内容です。

実際きついのか

意外かもしれませんが、きついという感覚はそこまでなかったです。

もちろん、荷物を持って階段を上ったり、下りたりするわけなので、家に帰ったら体力的に疲れていることはありましたが、宅急便なので基本的にそこまで重い荷物は多くないんです。

水を除けば。

上の画像みたいなものです。

水は曲者でしたね。きついことはほとんどなかったですが、水だけは体力的にきつかったですね。
最近はウォーターサーバーが流行っているじゃないですか。その影響で、水の配達が結構あったんですけど、身長175センチ、体重53キロのガリガリだった僕にとって、その水は半端じゃなく重く感じました。

台車があるので、一軒家やエレベーターのあるマンションはそこまで大変じゃないんです。
ただ、エレベーターのないアパートの5階まで水をもって階段を駆け上がるのは、地獄でしたね。さらに、お客さんが不在で持ち帰らなければいけない時は、ほんとに泣きたくなりました(笑)

このように、体力的にきつい場面は時々ありますが、基本的にはそこまできついことはなかったですね。

次に、精神的にどうなのかという点についてですが、僕はバイトを始める前はこんな心配をしていました。

トラックのドライバーって怖そう、、

僕はドライバーの方はオラついた感じの怖い人達ばかりだというイメージがあったので、最初はかなり怖がっていました。

ただ、実際始めてみたら優しい人たちばかりで、むしろ手伝ってくれてありがとうという姿勢の方が多かったです。精神的にとても働きやすかったです。

このように、ガリガリの僕でもそこまできつくないと言えるような仕事なので、これからバイトを始めようと思っている方は心配する必要は無いですよ。

正社員のドライバーは大変そうでした。
いつも時間に追われていて、体力的にも精神的にもきつそうに見えました。実際、ドライバーには「こんな仕事やらない方がいいよ」と結構言われました。

やりがいはあるのか

「ありがとう」と言ってもらえたときにはやりがいを感じますね。

これは、

  • お客さんから
  • ドライバーから

両方嬉しいですけど、お客さんから感謝されたときは特に嬉しいですね。
少しエピソードを紹介したいと思います。

35度を超えるような猛暑の時の配達って結構大変なんです。じっとしていても暑いのに、そんな中で動き回らなければいけないので7~8月は大変でした。
ただ、暑い中配達したら、お客さんから

「暑い中、大変だね~ これ飲んで元気出して!!」

と言われて、飲み物などをもらえるときがあるんです。

熱い中の冷たい飲み物は単純に嬉しいわけですが、頑張りを認めてもらえた感覚になってとても嬉しく思いましたね。

また、お客さんだけではなく、ドライバーも飲み物を買ってくれるときが結構あったのですが、ものすごい嬉しかったですね。

頑張った後の冷たい飲み物は格別でしたね~(笑)

このように、自分が配達して感謝されたときがやりがいを感じていましたね。

時給と見合っているか

僕がバイトしていた時の給料は時給900円でした。

僕は埼玉県に住んでいるのですが、バイトしていた当時の最低賃金は898円です。ギリギリ最低賃金は超えているというラインですね(笑)

現在は、埼玉県の最低賃金は926円らしいので、今はおそらく時給が上がっているはずですが、とにかく時給は安いです。
特に頭を使うことはなく、ひたすらに配達をするのみなので、時給が低いのはわかります。それでも、せめて980円~1000円くらいは欲しかったなというのが正直なところです。

僕の場合は、ヤマトのセンターが家から徒歩30秒くらいの場所にあったので、しばらく続けられましたが、それでも給料面での不満はありましたね。

ちなみに、僕はヤマトのバイトを1年間やってから辞めたのですが、仕事面での不満は特になかったので、時給がもう少し高ければもっと長い間バイトをしていたかもしれないな~と思います。

まとめ

  • バイトは「仕分け」と「配達助手」の2種類
  • 配達助手のバイトは、体力的には多少疲れるがガリガリでもできる。
  • ドライバーは優しく精神的に働きやすい
  • 感謝されたときはやりがいを感じる。
  • 時給は安い。
タイトルとURLをコピーしました