大学生が免許を取るべき時期は4年生の時という話

大学生活

こんにちは。chanです。

車の免許っていつ取るべきなんだろ

こんな疑問を持ったことはありませんか。

免許を取るとなるとお金も時間もかかるので、いつ取るべきか悩むと思います。

実際、僕も免許を取ることは決めていたものの、自動車学校にいつ行くかはかなり悩みましたね。

そこで、この記事では「大学生が車の免許をいつ取るべきか」ご紹介します。

基本的には免許をいつ取るべきか悩む方の多くは、普段の生活で車が必要ない方でしょう。

車が無いと不便という方は、いつ取るべきか悩むことは無いと思いますので。

そのため、今回の記事は普段の生活で車が必要ない地域に住んでいる方向けの記事になります。

大学生が免許を取るべき時期は4年生の時

結論から言うと、「大学4年生で取るべき」ということです。

と思った方もいるのではないでしょうか。

え?大学4年で取るのって遅くない!?

こう思った方も多くいると思います。

実際、僕がデータを見てみたところ、大学1~2年で取る人が多かったです。

ただ、様々な理由から大学4年で取るのが一番合理的かと思います。

これは自分の経験や周りの友人を見ていてもそう思いますね。

その理由を次の項目でご紹介します。

大学4年生で免許を取ることをオススメする理由

早く免許を取れる

大学4年生で免許を取得する圧倒的なメリットは「時間の余裕」です。

この時間的余裕のおかげで、免許を早く取れます。

大学4年生ならがっつりバイトをしながらでも、1~2カ月で免許を取れちゃいますよ。

これが大学1~3年の場合だと期限ギリギリになってしまう人も結構出てきます。
※ 教習所は入校してから卒業するまでに期限があり、その期限に間に合わないと払ったお金、費やした時間が無駄になってしまう。

学校、バイト、サークルなど忙しい中で教習所にコツコツ通い続けるのは結構きつく、途中でモチベーションが切れてしまう人も多いです。

実際、僕の友人にも期限ギリギリになっている人も多くいました。

期限内に卒業するために学業やバイトを休んでしまったら、ダメージが大きすぎますよね。

このようにギリギリに卒業することを防ぎたかったら、時間的余裕のある大学4年生の時にパパっと免許を取ることがオススメです。

運転に慣れやすい

大学4年生のうちに免許を取ると「運転練習」の時間を取りやすいです。

これはものすごい大事です。

そもそも教習所で教習を受けて、免許を取ること自体は全然難しくないです。

ただ、教習所を卒業してから自由に運転できるようになるのが大変なんです。

  • 車線変更
  • 車庫入れ
  • 高速道路の運転など

上で紹介したものは実際に車を運転するときには欠かせないものですが、教習所では時間を取って練習できない場合が多いです。

よくあるのは、高速道路で教習は行わずにシミュレーターで高速教習を行うというケース。

こんな状態で、免許を取ってから高速道路を運転するのは怖すぎますよね。

このように、自由に運転するには教習所を卒業してから運転練習をどれだけできるかが大事になってきます。

その運転練習の時間を取りやすいのが大学4年生なんです。

時間に余裕があるので、運転に慣れている人に同乗してもらって運転練習をしやすいです。

ただ、大学1~3年生の忙しい時期だとせっかく頑張って免許を取っても、その後に運転練習を満足にできないことが多いです。

こうなると待っているのは「ペーパードライバー」です。

一度ペーパードライバーになってしまうと、車を運転するのが怖くて運転したくなくなってしまうそうです。

僕の周りにはこの類の人が本当に多いです。

こうした人の多くは大学1年生の時など早い時期に免許を取っています。

このように、「ペーパードライバー」になるのを避けるためには、大学4年生のうちに免許を取るのがオススメです。

大学4年生で免許を取ることのデメリット

ここまで良い点ばかり紹介してきましたが、やはりデメリットもあります。

それは「旅行で不便な思いをする可能性がある」ということです。

大学4年生になると、卒業旅行など遠くに遊びに行って、旅先でレンタカーを使うことが増えます。

そんなときに免許取り立ての初心者ドライバーだとレンタカーを借りれないことがあるんです。

とはいえ、あらかじめ初心者でも借りられるか調べておけば問題ないので、大きなデメリットではないんじゃないかなと個人的には思いますね。

まとめ

  • 免許は大学4年生で取るべき
  • 大学4年生で取るべき理由
    ⇒早く免許を取れる
    ⇒運転に慣れやすい
  • 大学4年生で取るデメリットもある
    ⇒旅行で不便な思いをする可能性
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