【卒業旅行】大学生のアメリカでの移動手段はレンタカーにすべき

大学生活

こんにちは。chanです。

大学生が長期休みに何をするかといったら、やはり海外旅行ですよね!

社会人になったらなかなかまとまった時間を取れないことを考えると、学生のうちにヨーロッパやアメリカなど遠い地域に観光に行きたいと考える方も多いのではないでしょうか。

実際、僕も1週間くらい卒業旅行でアメリカに行ってきました。

日本では見られないような壮大な景色や、派手な都市など観光地として魅力的な国だと思います。

ただ、いざ行くとなっても移動手段って結構迷いませんか。

ヨーロッパであれば比較的狭いので、電車やバスでの移動が多いと思いますが、アメリカはかなり広いので、飛行機やレンタカーなど移動手段で迷うと思います。

実際に僕が行った経験からすると、学生がアメリカ旅行に行く際には、レンタカーでの移動をオススメします!

そこで、この記事ではアメリカ旅行の移動手段としてなぜレンタカーがオススメなのか、そして気をつけるべきルールなど紹介していきます。

海外での運転なんて不安、、という方もいるかもしれません。

実際、僕は免許を取得してから半年の初心者ドライバーだったので、そうした不安を抱えながらアメリカ旅行をした身です。

そんな僕が書く記事なので、不安を抱えている方にも参考になると思います。

ぜひ、この記事を参考にしてアメリカ旅行を楽しんでください!

レンタカー移動がオススメな理由

安く済ませられる

大学生にとっては一番のメリットじゃないでしょうか。

まず、大学生はお金が無いじゃないですか。

でも、体力と時間ならありますよね。

飛行機に比べたら当然時間はかかりますし、疲れることは間違いないです。

ただ、移動できる範囲がぐっと広がります。

仮に飛行機を使うとしたら、費用的に2都市行くくらいが限界だと思いますが、レンタカーなら5~6都市は行けますよ。

ここで、レンタカー移動した僕のアメリカ旅行のルートを紹介しますね。

  1. 飛行機でロサンゼルス着。
  2. ロサンゼルスでレンタカーを借りる。
  3. ロサンゼルスからラスベガスへ。
  4. ラスベガスからグランドキャニオンへ。
  5. グランドキャニオンからアンテロープキャニオンへ。
  6. アンテロープキャニオンからサンフランシスコへ。
  7. サンフランシスコからユニバーサルスタジオハリウッドへ。

5日間の滞在でしたが、6個も有名な観光地に行くことができました。

このルートを飛行機で回ろうとしたら、かなりお金がかかることは想像がつきますよね。

僕が回ったルートの値段を飛行機とレンタカーで比較してみました。

  • 飛行機移動の場合
    ⇒50,000~100,000円程度(エコノミー)
  • レンタカーの場合(5日間)
    ⇒25,000円程度(4人)

時期によっても変わるので、参考程度ですが飛行機の場合は最低限これくらいはかかりますね。

飛行機の場合は、都市間の移動の料金だけでこの値段なので、さらに街中をバスや電車で移動するということを考えると、もっと高くなる可能性が高いです。

レンタカーの場合は、時間はかかりますが移動は自由にできますし、何より安いですね。

学生旅行でも余裕を持って払える金額だと思います。

社会人になってお金の余裕ができたら、飛行機で回るのも良いと思うんですけどね。

車だからこそ、大学生でも5日間でこれだけ多くの観光地を巡ることができたと思っています。

さらに良いことに、アメリカは高速道路が無料です。

日本では高速道路に乗ると結構お金がかかりますが、アメリカでは日本のバイパスみたいな感覚で高速道路に乗って移動ができるんです。

車のスピードも日本に比べて早いですし、長距離だとしても思っている以上に早く着きますよ。

こうした理由から、レンタカーでの移動は費用面、体力面から見て、大学生にピッタリだと思います。

でも、いきなり海外で運転なんで怖い、、

こう思う方も多いと思います。

当然僕もそう思っていましたし、旅行の中でもかなり不安要素でした。

その点について次の項目で紹介していきます。

運転が簡単

実は、アメリカでの運転はさほど難しくありません。

免許を取ってから、半年の僕が言うくらいなので間違いないです。

旅行の仲間に免許を取ってから3カ月の子もいましたが、その子も問題なく運転できていました。

もちろん、左ハンドルで、右車線走行なので最初は慣れないと思います。

ただ最初のうちに慎重に走っていれば、すぐに慣れますよ。

日本で問題なく走れるのであれば、アメリカでも問題なく走れます。

僕もひやひやしながら運転していましたが、割とすぐに慣れましたね。

特に高速道路に乗ってしまえば、一本道ばかりですし、車も日本ほど多くないのでかなり運転しやすかったです。

初心者だけでレンタカーを借りるのはさすがに不安ですが、ある程度経験のある人が1人でもいるなら全く問題ないですよ。

簡単に免許取れる

アメリカで運転するための国際免許は取るのが簡単です。

一部例外もあるそうですが、ジュネーブ条約に加盟している国であれば国際免許で運転できるそうですよ。

日本で免許を取るときには、当然試験を受けたと思いますが、国際免許の取得のためには試験など何もないんです。

15分~20分くらいでパパっと取れちゃいました。

僕はあっさり取れすぎて、逆に不安になっちゃいましたね。

それだけ日本の免許は国際的に見ても、信頼性の高い免許なんだな~と感じます。

ただ、国際免許を取得するときにも教えてもらえないので、アメリカに行ってから驚いたのですが、アメリカならではの気を付けるべき交通ルールがあるんです。

それだけは気をつけないといけないので、次の項目で紹介していきます。

気を付けるべきアメリカの交通ルール

ここで紹介するもの以外にも、アメリカならではのルールはありますが、特に間違えやすいものを厳選して紹介していきます。

赤信号でも右折可能

これは驚きましたね。

気を付けながらであれば前が赤信号でも、右折していいんです。

日本の車道で考えるなら、左折するシーンを思い浮かべてもらうといいと思います。

左折するときでも、前が赤信号なら止まりますよね。

それがアメリカだと左折できるというイメージです。

右折待ちをしていたら、後ろの車からクラクションを鳴らされて、そのときはじめて赤信号でも右折して良いことを知りましたね。

最初は慣れないと思いますが、このルールもすぐに慣れますよ。

ダイヤモンドレーン

ダイヤモンドレーン??

という感じだと思いますが、アメリカの都市部の高速道路にあるんです。

高速道路は車線がいくつかありますが、一番左端の車線の路面にひし形のマークが書いてあります。

日本で言うなら、「交差点あり」のマークですね。

そのマークがついているダイヤモンドレーンは、2人以上載っている車しか通ってはいけない車線なんです。

アメリカでは一人で通勤のために車を使用している人が多いので、朝や夕方など通勤の時間帯には車の数が多くなってしまうんですね。

そこで2人以上の車は優先的に通れる車線を作ることで、1人で車に乗る人の数を減らそうとしているようです。

つまりは、渋滞の緩和を目的にしています。

いかんせんロサンゼルスやサンフランシスコなどの都市部は行ってみたらわかりますが、本当に車の数が多いです。

飛行機で空から見ていても、車の数の多さがよくわかりますよ。

日本には無い文化なので、慣れないと思いますが2人以上で旅行に行く際には積極的に使っていきましょう!

まとめ

  • 大学生のアメリカ旅行にはレンタカー移動がオススメ
    ⇒値段が圧倒的に安い
    ⇒運転が意外と簡単
    ⇒免許を取るのが簡単
  • 気を付けるべきルール
    ⇒赤信号でも右折可
    ⇒ダイヤモンドレーン(2人以上専用の車線)
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