【自己分析のやり方】簡単に面接の通過率が跳ね上がるという話

大学生活

こんにちは。chanです。

就活の面接って難しいですよね。

何が悪いのかよくわからない、、

ちょっと深堀りされると何も言えなくなっちゃう、、

こんな悩みもきっと抱えてしまうと思います。

僕も面接に受からなくて、このままで就職できるのかな?と思っていた時期があったので、そのような悩みはよくわかります。

ただ、一つやり方を変えただけで、面接の通過率が跳ね上がりました。

何を変えたのかというと、「自己分析のやり方」です。

そこで、この記事では「就活の面接で全然受からない」という方に向けて、自己分析の具体的なやり方を紹介します。

とても簡単で効果絶大なので、ぜひ実践してみてください。

自己分析のやり方を変えたら面接の通過率が跳ね上がったという話

自己分析のやり方を変える前と後で面接の通過率が驚くほど変わったんです。

僕が面接を受けた企業を簡単に紹介していきます。

  • インターン選考(面接をした企業)
    コンサルティング企業×2
    ITベンチャー×1
    ⇒人材企業×1
  • 本選考
    ⇒IT企業×1
    ⇒日用品メーカー×1

これらのうち、太字にした「コンサルティング企業」、「ITベンチャー」は面接で落ちました。

僕は夏のインターンシップには5社参加したのですが、恥ずかしながら全部面接がありませんでした。

つまり、選考フローに面接があった会社はすべて落ちてしまったということです。

本当にショックでしたし、面接をしたら必ず落ちるんじゃないかと本気で思っていましたね。

この面接を受けては落ちるを繰り返していたのが、大学3年の夏だったのですが、このときに何とかしないといけない!と思ったんです。

それで「自己分析のやり方」を変えてから、10月に人材企業のインターンシップ選考に参加したら、ついに面接に合格したんです!

そのあとに夏のインターンシップに参加したIT企業の本選考が11月に始まったんです。

その企業は面接を4回行ったのですが、全部合格して無事に早期内定をもらいました。

ちょっと間を空けて4月頃に日用品の企業の面接も受けたのですが、そこも合格をもらうことができたので、自己分析のやり方を変えてから驚くほど面接の通過率が上がったんです。

面接で落ちまくっていたころには自信は完全になくなっていたのに、自己分析のやり方を変えてからは自信を持って面接に臨めるようになりましたね。

こんな感じで僕の例を紹介しましたが、具体的な自己分析のやり方が気になると思います。

次の項目では具体的なやり方を紹介します。

自己分析の具体的なやり方

モチベーショングラフを書く

自己分析で一番効果的だったと思うことが「モチベーショングラフを書くこと」です。

モチベーショングラフとはこのようなものです。(個人情報は消してます)

書く手順はこんな感じです。

  1. 中学生の頃から現在までの「気分が上がった時、下がった時」をグラフで表す
  2. 気分が上がった理由、下がった理由を「なぜ?」で追求
  3. 突っ込めるところはどんどん突っ込む
  4. 自分の芯になる価値観を見つける

もう少し補足説明をしていきます。

まずは自分が厳しい面接官になったつもりで「なぜ?」を繰り返しましょう。

そして、突っ込めるところはどんどん突っ込みましょう。

例えば、

  • 部活で下手な状態からスタートしたけど、レギュラーになれた
    ⇒何で嬉しい?下手な間どうやってモチベーション保つ?
  • 部活を引退してからモチベーションが下がった
    ⇒何で下がった?どうやって上げる?

こんな感じで、「なぜ?」で追求をしたり、突っ込んだりできますよね。

こうして突っ込むことで、自分の芯のようなものが見えてきます。

例えば、

  • 結果を出すためにはきつくても自分なりに考えて必死に努力する
  • 目指すものが何もない状態やふらついた状態が好きじゃない

などなど。

このように自分の重視する価値観を明確にしてあげることで、企業とのミスマッチを減らしていくことができます。

つまり自己分析をすることで、「自分と相性の良い企業を見つけやすくなる」ということです。

自分と相性の良い企業を中心に受けていくことで、必然的に面接の通過率も上がっていくということです。

面接で落ちまくっていたときの僕はこのことをわかっていなかったんです。

「コンサルってかっこいいな、なんかあこがれる」

くらいの気持ちで受けていたので、相性なんて考えていませんでした。

これでは落ちても仕方ないです。

自分が「達成欲」や「タフさ」が強みであるということを認識してからは、「求める人物像」をよくチェックして、そうした「達成欲」や「タフさ」を評価してもらえそうな企業を受けるようになりました。

こうすることで面接の通過率は跳ね上がったので、相性の良い企業を見つけるためにモチベーショングラフを書いてみてください。

本についているWEBテストを受ける

これは僕が就活生のときにはやっていなかったことなのですが、超オススメなのでぜひやってみてほしいです。

具体的に何をやるかというと、『さあ、才能に目覚めよう』という本を買ってみてください。

僕も就活生のときにこの本の存在を知ってたらな~と強く思ってます。

この本にはWEBテストを受けられるコードがついていて、そのWEBテストを受けることで、「自分の強み」を見つけることができます。

詳しくは別の記事に書いていますので、自己分析をする方はぜひ見てください。

⇒⇒⇒【さあ、才能に目覚めよう】就活生必見!強みの活かし方がわかる本

このWEBテストを受けることで、自分と相性の良い企業を見つけやすくなるので、面接の通過率が跳ねあがると思います。

まとめ

  • 自己分析のやり方を変えるだけで、面接の通過率が跳ね上がる
  • 自己分析を丁寧に行うことで、自分と相性の良い企業を見つけられる
    ⇒面接の通過率が跳ね上がる
  • 自己分析の具体的なやり方
    ⇒モチベーショングラフを書く
    ⇒WEBテストを受ける
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