【インプット大全】インプットの97%は無駄!?

大学生活

こんにちは。chanです!

自分の趣味は「読書」なのですが、こんな経験したことのある方はいませんか。

  • 数日前に読んだ本の内容をほとんど覚えていない
  • 成長を目的に読書を始めたけど、効果がある気がしない。

などなど。本を一冊読むにはある程度時間もお金もかかるのに、上のような状況では時間もお金も無駄になってしまいますよね。自分はまさにこれを経験しました、、

読書をしていて、このような悩みを抱える方は多いかと思います。

そこで、そんな悩みのある方に向けて樺山紫苑さんの書いた『インプット大全』を紹介します。

この本を読めば、

  • 読書後に読んだ内容が頭に定着する方法を学ぶことができる
  • 読書を自分の成長につなげる方法を知ることができる

以上のような効果を期待できます。

具体的にこの『インプット大全』を紹介していきます。

本の簡単な紹介

今回紹介する本は、以下の本です。

話題になった『アウトプット大全』を書いた精神学者の樺山紫苑氏がこの本を書いています。

『アウトプット大全』に関しては、こちらの記事をご覧ください。成長のためにはインプットだけでなく、アウトプットも欠かせないので必見ですよ。

僕はインプットの代表例ともいえる「本からの学び」を最大化したい!と思い、この本を購入しました。

本のインプット術ももちろん載っているのですが、本以外の「聞く」「見る」といった点のインプット術も書いてあります。

例)テレビから学ぶ

例)遊びながら学ぶ

などなど。幅広い点からインプットに関して学ぶことができます。

こんな方におすすめ

この『インプット大全』は以下のような方にピッタリですよ。

  • 成長欲の高い方
  • 読書初心者
  • 娯楽好きの方(映画、バラエティ、ドラマなど)

この本のオススメポイント

簡単に実践できる

せっかく良いことが書いてあってもその実践が難しかったら、その本を読んだときに

うわ~すごい!でも、これ続けられるかな

となって終わると思いませんか。

それがこの本に書いてあるノウハウは簡単なものばかりです。中には実践が難しいと思うものもあったのですが、大半はとても簡単です。

実際、自分はこの本を読んで考え方を変えたのはもちろんですが、行動も変わりました。
実は、最近始めたこのブログも、この本を読んでみてからやってみようと思うようになったんです。前からやってみようかなと思ってはいたのですが、実際に行動に移せない期間が続いていました。それがこの本を読んだ後にすぐ実践に移していました。

本当にこの本を読んでよかったと思っています。読書のインプット効率アップのためにこの本を買ったのですが、読書以外の生活も正直変わりました。

そしてこの本に書いてあるノウハウがどれくらい簡単か。また、どんなことを学んだのかについて次の項目で一部紹介します。

その具体例を見たら、どれほど簡単に実践できるかおわかりいただけるかと思います。

この「実践の簡単さ」がオススメポイントの1点目です。

サクサク読める(単純に面白い)

この本は全部で269ページあって、そこそこ厚みはあるのですが、すぐに読み終わります。内容の理解度をチェックしながらでも、2日で読み終わりました。普通に読めば、2時間もあれば、必要なことは学びきれると思います。

サクサク読める理由に、文字数が少なめだったり、図が多かったりという点はもちろんあります。ただ、それ以上に日々生活していく中で誰もが一度は疑問に思ったことがあるような事柄について書いてあることが多いのです。

これも後程具体例をご紹介します。

とにかくどんな人であっても関心を持ちやすいような内容になっており、サクサク読めるという点がオススメポイントの2点目です。

こんなノウハウがあります

自分がこの本を読んで学んだことをこの本のノウハウの具体例として3点ご紹介したいと思います。

アウトプット前提

自分がこの本で学んだことの1つに「アウトプット前提」の姿勢があります。

「読む」「聞く」「見る」のどの点で見ても、「アウトプット前提」を効率の良いインプットの基本原則として書いていたので、筆者のかなり押している部分です。

実際、

  1. 読書後に読書感想文を書けと指示された場合
  2. 何の指示もない場合

この2つの場合を比べたら、圧倒的に前者の方が、力を入れて読みますよね。

このプレッシャーが読書効率を上げるポイントになるということを学びました。さらに、このアウトプット前提の姿勢は、読書にとどまらずセミナーを聞くときやドラマをみるときにも応用できますよね。

少し考え方を変えるだけで良いので、簡単に実践できますし、効果もはっきりと表れます。

学びを欲張らない

アウトプット前提よりも、この「学びを欲張らない」姿勢が自分には大きな学びだったような気がします。

これまで経験してきた受験や定期テストなどは、丁寧にノートを取って、知識の漏れをなくすことを求められていました。その癖が染みついて、自分は本を読む際も話を聞く際もすべて学び切ろう!という考えに陥っていました。

どうしてももったいない精神が出てしまっていたのですが、数日後には忘れてしまっていました。それくらいなら、何か自分の行動・考えが変わるようなことを3つ拾い上げることに全力を尽くすほうが読書効率が上がるとこの本を読んで思うようになりました。

これも先ほどのアウトプット前提の姿勢と同様に考え方の問題なので、すぐに実践できますよ。

パラパラ読み

これも大きい学びでした。

そして、「自分って読書初心者だな~」と痛感したのがこのノウハウを見たときです。

これも受験などの癖なのかわかりませんが、

「本を読むということは最初のページから最後のページまで読み切ることだ!」

という考えが自然と自分の中に固まっていました。

そのため、ビジネス書も一から全部読んでいたのですが、その方法をとる必要はないとわかりました。

  1. その本を買った目的の明確化
  2. 目次を見て興味のある項目3つピックアップ
  3. 1と2の内容を探しながら、パラパラ読み
  4. 各章のまとめに注意しつつ、本の内容把握

このような方法を取ることで、素早く自分の知りたいことを学ぶことができます。

とても簡単ですよね。すぐに実行できるテクニックです。

まとめ

『インプット大全』を読めば、「読書しても効果が出ない、頭に残らない」といった悩みの解決にもつながる。

簡単に実践できる。

サクサク読める

ここ最近に読んだ本のなかで最も良い本だなと思いました。簡単に実践でき、効果を感じやすいノウハウが多いので、ぜひ試してみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました