MARCHの就活で妥当なラインはどのあたりなのか

大学生活

こんにちは。chanです。

東大、旧帝大、早慶となると、大手企業に内定をもらえるエリートばかりというイメージがあると思いますが、MARCHレベルの大学はどうでしょうか。

MARCH生ってどのレベルの企業に行くのが妥当なの?

このような疑問を持つ方も多いと思います。

そこで、この記事では明治大学出身の僕がMARCHレベルの大学生はどのような企業に行くのが妥当なラインなのかを教えます。

あくまで僕の身の回りの人を見ての印象なので、一概に正しいとは言えませんが、参考にはなると思います。

MARCHの就活で妥当なラインはどのあたりなのか

結論から言うと、東証一部上場企業に行くのが妥当なラインだと思います。

東証一部上場企業と一口に言っても、世間的に名の知れた超大手企業もあれば、あまり世間的に名は知られていないものの、一部上場はしているという企業もあります。

名が知れているかどうかは別として、MARCH生は一部上場レベルの大企業に行く人がかなり多い印象です。

実際、僕の周りの人は7割くらいは一部上場企業に行っている気がします。

こんなデータを見たことがありませんか。

有名企業への就職率

明治大学:28.9%
青山学院大学:30.1%
立教大学:26.0%
中央大学:22.1%
法政大学:21.9%

https://toyokeizai.net/articles/-/301227?page=3

大学ごとの有名企業就職率です。今見てみると、この数値以上に有名企業に行っている人は多い印象です。実際、僕の周りでも世間的に名の知れた超有名企業に行く人が3~4割くらいはいます。

思っているよりも大手に行く人が多いんですよ。

最近はベンチャー志向も高まっていると言いますが、あえてベンチャー企業に行くという人は意外と少なく、堅実に大企業を選ぶ人が多いイメージです。裁量権を求めるような人でも小規模ベンチャーより、メガベンチャーに行く人が多い気がします。

想像しているより大手に行く人は多いと思いますが、誰でも知っているような超有名企業に行く人はやはり勝ち組です。割合的に見ると、 MARCH生は東証一部上場企業くらいに行くのが妥当なラインと言えるかもしれません。

ただ、超有名企業も無理なラインではないです。そこそこ行っている人はいるので、希望を捨てずに積極的に受けに行ってみてください。

大手に受かる人はどんな人か

陽キャラ系

悔しいかもしれませんが、陽キャ大学生は就活強いです。

  • 学校にはあまり行かず飲み会ばかりの人
  • スタバでバイトしていたキラキラした人

このような、陽キャ大学生が就活はうまくいきます。

やはり陽キャ大学生は底抜けにコミュニケーション力が高いです。陰キャ大学生とは面接で与える印象が違うんでしょうね(笑)

そして、彼らはサークルやバイトなどで作った交友関係が広いです。そのため、情報感度が非常に高く、様々な情報が入ってくるようです。WEBテストの情報も入ってきたみたいです。

僕は陽キャラではないので、全部自力でやるしかありませんでしたが(笑)

結局、就活は学校に真面目に行ってるかどうか、成績が良いかどうかなど正直あまり関係ないです。学生時代に遊びまくっていたような大学生が持てる力を発揮して、大手内定をつかみ取っていきます。

早めに動き出しをした人

結局陽キャが勝つのか、、

こう思った方もいるかもしれませんが、陽キャ以外でも希望はあります。

どんな人なら希望があるかというと、早めに動き出した人です。

もちろん、早めに動き出せば必ず大手にいけるというわけではありませんが、早めに動き出した人はうまく行っていることが多いです。

僕の身の回りの陽キャではない人でも、早めに動き出している人は大手に内定をもらえている確率が高い印象です。

僕自身も早めに動き出さないと勝てないと思ったので、3年生の5~6月頃には動き始めました。

逆に動き出しが遅かった友人はほとんど例外なく、就活で苦労していたイメージです。動き出しが遅くてもうまく人がいないわけではないですが、相当頑張らないと厳しいことは間違いないです。

動き出しが遅いと、本当に良いことが何もないです。以下の通り、2つの面で苦労します。

  • 就活面での苦労
    ⇒インターンに参加できない
  • 学業面での苦労
    ⇒卒論執筆への影響、留年の危機

まず、就活面での苦労です。
インターンに参加できないことで、ES、WEBテスト、面接などすべての対策が遅れます。

早めに動き出している人は、インターン選考の過程でESやWEBテスト、面接の対策を行うことになるので、動き出しが遅い人と比べて仕上がりが違います。

そして、インターン参加者経由の有利な選考ルートに乗れることも無いので、高倍率の中で選考を勝ち抜かないといけません。高倍率の中を勝ち上がれる自信のある人なら良いですが、自信がないならとにかく早く動くべきです。

陽キャ大学生ではない僕も、早めにインターンに参加して優遇ルートに乗れたおかげで就活を苦労せずに進められました。

就活の動き出しの詳細については以下の記事で解説しているので、ぜひ見てみてください。

さらに言うと、学業面でも苦労します。就活が難航して卒論作成に影響が出たり、授業に出れず単位を落としたり、、
そのせいで大変な思いをして内定をもらったのに、留年して内定取り消しになってしまった友人も何人かいました。

このように、動き出しが遅いと何も良いことが無く、大学4年がスーパーハードになります。

大学3年の夏頃から動いていて、就活で大失敗しているような人は少ないです。超有名企業には行けずとも、MARCH大学生には妥当なラインの企業には内定をもらえる確率をぐっと上げられるはずです。

くり返しになりますが、自信がない人ほど早く動きましょう。

まとめ

  • MARCH大学生の妥当なラインは東証一部上場企業(知名度問わず)
  • 超有名企業に行ける確率は3~4割程度
  • 大手に行く人の特徴
    ⇒陽キャ大学生
    ⇒早めに動き出した人

今回、MARCH大学生の妥当なラインとして東証一部上場企業と説明しましたが、動き出しが遅いと妥当なラインすら難しいと思います。周りが就活をし始めたタイミングで早めに動き出してくださいね。MARCH大学生なら上手く行く人は超有名企業にも行けますよ。

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